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年に1度くらい投資信託を保有している銀行から電話が来る。
いつも仕事中に電話が掛かってくるので出られない。
仕事が終わってから掛け直すとあちらは営業時間外。
営業の電話は止めて欲しいですわ。

年に1度の電話の内容は必ず「買い替えませんか?」の営業トーク。
その度に「ずーっと持ち続けます。死ぬまで解約しません」と言います。
しかしあちらも仕事なので色々と言ってきます。

そして毎回ある事を私に言ってきます。
「〇〇はだいぶ価格が下がってきてしまっているので、他の商品に変えた方が良いのでは?」と言う訳の分からない提案。これ必ず言ってきます。
何言ってんでしょうか???下がっているのに売ったらマイナスですよね?何で下がった時に売らなきゃならないんですか?こんなキツイ言い方はしませんが訳の分からない提案は止めて欲しい!
まぁ結局銀行は私の利益確保よりも自分の営業成績と手数料を取りたい!ただそれだけなんですよね。

あたしゃ~そんなに金持ちじゃないんでもっとデカい客をターゲットにして下さいな。

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持論ですが投信は新しいモノは高くて古くなると下がっていく賃貸物件みたいなもんだなと思います。
だから基本的に下がっていくものなんです。
私が持っている投信の価格は酷いもので買った時の1/3。保有投信を平均すると買った時の半分の価値しかありません。
買った時の半分の価値しかないのに売ったってどうしようもありません。それなら少しでも分配金を貰い続ける方が良いに決まっています。
投信を持ち始めて10年くらいで半分くらいの価値になると言う事を考えるとこれから先の10年間がどんな感じになるのか想像が出来ます。

昨日もブログに書きましたが投資信託は手数料・税金を払って分配金を貰い最終的にトントンになれば御の字だと思います。


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