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金曜プレミアム
 

貧困の末・・・銚子シングルマザー愛娘殺害事件

途中から見たのですが、

数百万円の借金を抱えたまま離婚。

銚子市の県営住宅に引っ越し。月収は児童扶養手当も含めて12万円程度。

母親は質素な感じでしたが子供には可愛い服を着させたりアイドルグループのコンサートや当時周りは持っていない携帯を持たせていた。

そんな生活をしてヤミ金にも手を出すようになる。

国民保険料や家賃等も払えなくなる。

そして自分の愛娘を鉢巻で絞殺した。

娘を殺した後に自分も死のうとしたが死にきれなかった様だ。

事件当日の持ち金は2,000円弱だった・・・

生活保護の申請のため市役所を2回訪れた様だが申請出来ないと言われたそうだ。

しかし銚子市役所は断ったと認めていない様です。






我々セミリタイア組から言わせると、月に12万円なら細々と暮らせていけると思うと思います。

明らかに身の丈に合っていない生活を送り続けていたからだ。

しかしその身の丈に合った生活が出来ない人もいるのだろう。

菊地幸夫弁護士が言っていた「あまりにも無知過ぎた」と言う言葉。

確かにっ!!と思いましたね。

無知は罪ではないけれど、無知だから起こしてしまった事件とも言えますね。

セミリタイア組は節約は苦ではないし、小銭を稼ぐ事にも興味を持っている。

やっぱり理解は出来ないですね・・・

そしてこれは私の見解ですが・・・

シングルマザーだから同情してもらえるけど、これが独身女が家族を殺害したら・・・

きっとただのバカ女の話になるんでしょうね。

母は法に対しても同情してもらえるから強しですね。
(ひねくれもの)