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本格的なミニマリストの方々。

有名なのはこんまりさん。

そして彼女を崇拝している人々。

こんまりさんは捨てる時にときめくか否かって事が基準だそうですが。

とっても「捨てたい事が前提」な気がします。

また今の時代で暮らしている限り普通生活していれば物が増えるのが当たり前。

だから「捨てるが前提」でないとミニマリズムが崩れてしまう。


私は要らないと思って捨てたけど、

数か月後・数年後使いたいと思ったものが数個あります。

大した金額ではなので再購入しました。

自分の場合5000円以上する物なんてめったに買いません。

だから捨ててもまた買えます。

でもそれでどうなんだろ?

やっぱり再購入するんだから捨ててはイケなかったのですよね。

見極め方が悪いと言われればそれまでですが・・・


例えば洋服を2着新調したら2着捨てるとか。

物を増やさないならやっぱりそれは必須になります。

でも買ったから捨てなきゃイケないの?

でもやっぱり物を増やさないのがミニマリズムなので「物は捨てるが前提」になるんですよね。


ミニマリストの人たちはそれをやるのが心地よく幸せなので否定は出来ません。

自分はミニマリズムの中で受け入れられる事は受け入れていきそうでないのはしないつもり。

多分それで良いと思います。


良く訪問するブログのミニマリストの印象的な言葉があります。

必要最低限を追及するとたまに不便に感じる事あると。

それってやっぱりやり過ぎなんだと思います。

しかしその人は不便に感じる事があってもそれを突き進みたいからそうなんだと思います。

それはそれで自由ですけどね。

「たまに不便を感じる」の言葉。

ミニマリズムの裏側の本音と言ったところでしょうか。


元々本格的なミニマリストになれないのは性格的に分かっていた。

こんまりさんはいいなと思った時期もあった。

しかし元々の性格の方がやっぱり勝っちゃうんでしょうね。

最近は本化的なミニマリストってどうなんだろう?

と疑問を持ち始めています。


ただ良い面もあるので取り入れられる事は取り入れたいですね。


なんでも捨てりゃ~いいってもんじゃない!!